仁寿山と麻生山は岡田武彦先生の故郷のシンボルsynchronicity647月11日読了時間: 1分岡田武彦先生からいただいたお手紙には、「仁寿山と麻生山は故郷のシンボルである」と記されていました。 岡田先生は、この山々に登り、播磨灘や空に浮かぶ雲、そして西池を眺めながら、青春時代の多感で悩み多い日々を過ごされたのではないかと思うと、胸が熱くなります。詳細はHOMEの「仁寿山と麻生山は岡田先生の故郷のシンボル」参照してください。
岡田先生は旧制姫路高校を卒業と同時に故郷姫路を離れ、遠く九州帝国大学に入学、生涯の恩師となる楠本正継先生に出会い学問を究められましたが、いつまでも心に残っていたのはやはり故郷への思いであったろうと推察しております。